今回は、かなりシンプルな内容です。ティッシュを取ってもらおうとして、投げてもらったら鼻に当たって鼻血ブー。最後には、そもそも何のためにティッシュが必要だったのか忘れてしまう、という話です。
描きながら、自分で取れる距離にあるモノを、誰かに取ってもらおうとするのは甘えなんかな、と思いました。もちろん、手が離せなかったり、体の具合が悪かったり、何か事情があるなら別です。でも、普通に自分で取れる状況なら、自分で取ろうよ。取ってあげる立場になったら、心の中で「自分で取れるやろ」と思うこともあるやろうな、と。
醤油のネタを描いた時もそうでしたが、最初はちょっとした頼みごとでも、最後にオチがあると話としてまとまる気がします。今回は、ティッシュを投げてもらった結果、鼻血が出て、さらに必要だった理由まで忘れてしまう。ベタな展開ではありますが、こういう分かりやすいオチもありかなと思いました。
ティッシュ箱って、中身がたくさん入っていたら、意外と重たいですよね。投げる時の勢いや距離によっては、今回みたいに顔に当たってしまうこともあるかもしれません。もちろん、実際に投げるのは危ないので、真似はしないでください。漫画の中だけの話です。
相変わらず絵は下手くそで、申し訳ないなと思うこともあります。それでも、観てくれる方がいて、感想をもらえることもあって、本当に嬉しいです。描いたものを誰かに見てもらえるのは、やっぱり励みになります。第93話まで続けてこられたのも、読んでくれる方がいるおかげです。ありがとうございます。
最近は、やりたいことがいろいろ出てきて、少しキャパオーバーしかけています。あれもやりたい、これもやりたいと考えているうちに、頭の中がいっぱいになることもあります。でも、せっかく出てきた気持ちなので、しんどくなりすぎないように、楽しい方向へ持っていけたらいいなと思っています。
そんなわけで、三連休最終日の今日は、とある制作活動に時間を使ってみます。無理せず、楽しみながら進めていこう。
では。


コメント