Earthの『 The Bees Made Honey in the Lion’s Skull 』を、ついに手に入れた。

雑記

やっとゲットした。
レコードが嬉しすぎる。

これはヤバい。
世界で一番欲しかったレコードを、俺は手に入れたんだよ。

しばらく何もいらない。
嬉しくて、嬉しくて、辛いよーおおー。

はい、すみません。
嬉しさがあふれて、ちょっとおかしなことになっています。

今回手に入れたのは、Earthの『The Bees Made Honey in the Lion’s Skull』。Southern Lord盤で、本のような仕様になっている。

写真で見ていた時から特別な感じがしていたけど、実物を手にすると、やっぱり存在感がすごい。

中を開くと、あの印象的な絵が広がる。

レコードと一緒に並べて眺めているだけで、もう幸せ。いつも写真を撮るのが下手で申し訳ないけれど、このジャケットの雰囲気が少しでも伝わったら嬉しい。

ただ、ひとつ困ったことがある。
カバーが分厚すぎて、普通の12インチ用の保護カバーに入らない。どうやって保管しよう。せっかく手に入れた大切な作品やから、きれいな状態で残しておきたい。ぴったり合うカバーを探さないとな。

朝は出張先でバタバタしていて、ブログを上げられなかった。
帰宅したらこのレコードが届いていた。疲れが一気に吹き飛んだ。出張でくたくたになっていたはずなのに、今はそんなことも忘れている。

一緒に寝たいくらい嬉しい。
いや、ジャケットによだれがつきそうだから、さすがにやめておこう。

とりあえず、針を落とす。
「ああ、もうヤバい」

「Omens And Portents I: The Diver」の反復するリフから始まった瞬間、胸の奥をつかまれる。何度聴いても、この入り方には引き込まれてしまう。音が部屋に広がっていくのを聴いているだけで、今日一日の疲れも、出張の緊張も、少しずつ遠くなっていく。

今夜は、アルバムをまるまる聴いてから寝よう。
もう寝られなくてもいい。今日は。

何が言いたいのかわからなくなるくらい、嬉しい。瞳孔が開いているんじゃないかと思うほど、気持ちが落ち着かない。ずっと欲しかったレコードが、今ここにある。その事実を、今はただ噛み締めている。

Earthの中でも、この作品は本当に大好きだ。
『The Bees Made Honey in the Lion’s Skull』は、やっぱり素晴らしい作品ですね。

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