Electric Wizardの『 Dopethrone 』を聴きながら出勤

雑記

今日は、Electric Wizardの『Dopethrone』を聴きながら出勤中。

やっぱりこの作品、カッコイイ。Jusさんが若い頃からこういう音を鳴らして、作品として世に出していたんやなと思うと、改めてすごいなあと感じる。年齢のことをあれこれ書くのはやめるけど、聴いていると、ただただ「すごいな」と思う。

このジャケットも人気がありますよね。今回のTシャツは、こないだ話していたブラジルのお店で買ったもの。昔の正規デザインでは紫は使われていなかったはずで、この紫のロゴはブラジルのお店でのカラーみたいです。見慣れた『Dopethrone』のデザインも、色が変わるとまた違った雰囲気でええ感じ。紫と黒が大好きなマウトロです。

この作品を聴くと、昔のことも思い出す。当時はCDウォークマンで、何度も何度も聴いていた。たしか、聴きまくっているうちにCDの再生面が擦れて傷だらけになって、買い直したのを覚えている。

それから音源をデータで読み込んでiTunesに入れられるようになり、今はサブスクでも聴ける。そんな時代になるとは、当時は思ってなかったな。

レコードで聴く音にこだわっている人からしたら、外でイヤホンをして聴くのは物足りないのかもしれない。でも、外にいる時は、少しでも作品の雰囲気を味わえたらそれでええねん。

音質がどうとか、やっぱりレコードで聴かなあかんとか、そんなことを気にしながら歩いていたら事故るで。外では周りを見ながら、安全に聴くのがいちばん。これはマウトロが勝手に思っていることです。

このTシャツ、気に入っているからたくさん着ると思う。すぐボロくなりそうやけど、それもまあええか。

『Dopethrone』は、やっぱりカッコイイ作品です。

では。

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