道路途中のパーキングのトイレで、すごいものを見つけた。

雑記

先日、とある道路途中のパーキングに立ち寄った。用を足そうとトイレに入って、ドアを閉めた時のこと。

ドアのところに、平べったくて大きなものが付いている。

「なんやこれ?」

最初は、ドアの鍵の一部なのか、ただの飾りなのかもわからなかった。近くに説明が書いてあったので読んでみると、これが小物置きになっているらしい。

スマホや財布、車の鍵など、ズボンのポケットに入れているものをここに置いてから、ズボンを下ろす。たしかに、トイレの個室に入ると、ポケットの中身をいったん出して置いておきたいことがある。でも置き場所がなくて、ちょっと困る時もある。

この小物置きは、ドアの鍵とつながっているような仕組みになっていて、置いたものをそのままにしてドアを開けようとしても、開けられない。

つまり、トイレを済ませたあと、スマホや財布、鍵などをポケットに戻してからじゃないと外に出られない。

これなら、置き忘れを防げる。

トイレに財布を忘れた、スマホを置いてきた、鍵がない。そんな経験をした人もいるかもしれない。自分も、うっかり何かを置き忘れそうになることはある。だから、この仕組みを見た時は「すげー!」と感動した。

誰が考えたんやろう。これ、特許を取ってるんかな。こんな便利なものを思いついて、実際に形にした人、ほんまにすごい。

日頃、ふと気づいた時に「こんなものがあったんや」と驚くことがある。身近な場所にも、使う人のことを考えて作られた工夫があるんやなあ。

トイレで感動したマウトロでした。

金曜の朝から、こんな話ですみません。

今週あと少し。みなさんも乗り切りましょう。

ほんまに冷やこい朝になってきた。布団から出たくなかったけど、もう電車の中。今日も仕事に行ってきます。

では。

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