High on Fire『 Blessed Black Wings 』を久しぶりに聴いた。

雑記

High on Fireの『Blessed Black Wings』。

レコード棚から引っ張り出してきた。

これ、いつ買ったやつやったっけ?

と思って調べてみたら、3年前くらいに出た再発盤。

3年前て。

最近やん。

もっと前から持ってるような気がしてた。

そういえばCDとかをほとんど売っぱらってしまった時期があって、後になってちょっと後悔。

で、この再発盤が出た時に、

「やっぱりレコードで欲しいな。」

となって買ったんやった💦

そんなことも忘れてました。

久しぶりに聴いてみたけど、

いや、相当カッコえー。

High on FireはMatt Pikeのギターももちろん好きなんやけど、改めて聴くとDes Kenselの
ドラムがめちゃくちゃ好き。

1曲目の「Devilution」から、もうドラムで始まる。

この時点でカッコいい。

続く「The Face of Oblivion」も好き。

特に終わり方。

なんか最後まで聴いて、もう一回そのまま最初から聴きたくなる。

3曲目の「Brother in the Wind」は、またちょっと雰囲気が変わって、ボーカルの乗せ方も聴かせる感じ。

でも、これも良い。

そして「Cometh Down Hessian」。

最初にクリーン気味のアルペジオが鳴って、そこから歪んだギターとドラムが入ってくる。

こういう展開、別に珍しくもないと思う。

でもマウトロ、こういうの好きなんです。

分かってても好き。

で、タイトルナンバーの「Blessed Black Wings」。

途中で聴いてると、

Blessed!
Black!
Wings!

って一緒に言いたくなる。

家で一人で何してんねん、という話ですが。

これ以上書いていくと、なんかちゃんとしたレビューみたいになってきそうなので、この辺にしておきます。

そして、このレコード。

音だけじゃなくてジャケットもめちゃくちゃ好き。

アートワークはArik Roper。

この見開きいっぱいに広がる絵。

カッコ良すぎるねん。

レコードって、こうやってジャケットを広げて眺められるのも良い。

しかも今回の再発盤は2枚組のカラーヴァイナル。

久しぶりに棚から引っ張り出して、ジャケットを広げて、レコードを出して、改めて聴いてみた。

CDを売っぱらって後悔して、レコードで買い直したような一枚。

3年前の再発盤やけど。

……3年前って、やっぱり最近やんな。

High on Fire『Blessed Black Wings』。

久しぶりに聴いたけど、

やっぱり最高でした。

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