『 休日のひーげん 』第92話を描いた。

雑記
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昨日、『休日のひーげん』第92話をアップした。

今回は、家族でご飯を食べている時の話。

ひーげんが、おかずに醤油をかけようとする。しかし、醤油は少し離れたところに置いてある。自分で取りに行くほど遠いわけではないけど、座ったまま手を伸ばしても届かない。

そこで、醤油の近くに座っているひとみんに、

「醤油とって」

とお願いする。

ところが、ひーげんのところへ素直に回ってくると思った醤油は、途中で子供らのところへ次々と停車。

「おれも」
「おれも」
「おれも」

と、3人が順番に使っていく。

ようやくひーげんの手元へ到着した時には、中身は見事に空っぽ。結局、頼んだ本人が立ち上がり、醤油を補充しに行くというオチにした。

醤油だけでなく、ドレッシングやマヨネーズでもありそうな話。

調味料を取ってあげる立場も、取ってもらう立場も経験がある。途中下車されることもある。さすがに空っぽになって回ってきたことは……あったような、なかったような。

たぶん、似たような出来事を経験した人もいると思う。そして、こういう「食卓あるある」は、どこかですでに誰かがネタにしているとも思う。

それでも、その食卓を『休日のひーげん』の登場人物で描けば、これはこれで良いか、と開き直っております。

今回は、家族5人を一つの食卓に並べたので、いつもより描く人数が多かった。

テーブルの向きや、誰がどこに座っているのか。醤油がどの順番で回るのか。簡単な話ほど、絵で分かりやすく見せるのが難しい。

描き始める前に構図で少し悩んだけど、何とか4コマに収まった。雑やけど。

これで第92話。

100話まで、あと8話になった。ここまで来たら急がず、思いついた時に一話ずつ増やしていきたい。

そもそも、漫画をアップした翌日に、こんなに詳しい説明がいるんかな?

自分でも謎に思いながら、今朝も文章を書いております。

そんな今日は朝から雨。

駅まで歩いたけど、気温は低いはずなのに、湿度のせいか電車の中が暑い。

外では少し肌寒く感じたのに、歩いて体が温まった状態で電車に乗ると、じわじわ汗が出てくる。

空調って難しいですね。

暑い人もいれば、寒い人もいる。風が直接当たってつらい人もいれば、マウトロみたいに「今だけピンポイントで風を当ててくれ」と思っている人もいる。

全員が快適になる温度なんて、たぶん存在しないんやろうな。

そんなこんなで、また月曜日が始まりました。

週明けは、心も体も重たい。今週も何とか乗り切りましょう。

いや、本当にしんどかったら、無理せずお家へ帰ろう。

では。

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