Black Sabbath『 Vol 4 』|Ozzyが亡くなって、もう1年

雑記

去年の昨日、2025年7月22日。

Ozzy Osbourneが亡くなった。

もう1年。

ほんまに早い。

今日は、何年か前に復刻された『Vol 4』を流しながら、このブログを書いている。

何日か前に、Sleepの『Vol 2』のブート盤の記事を書いた。

あのジャケットは『Vol 4』のオマージュとして有名やけど、その大元になる作品を今日は久しぶりに聴いている。

実は、最初からBlack Sabbathを聴いていたわけではない。

若かったマウトロが好きになったバンドを掘り下げていくと、「このバンドはBlack Sabbathに影響を受けている」という話が何度も出てきた。

「そんなに言うなら聴いてみよう。」

そこから少しずつ作品を集め始めて、気が付けばOzzy時代だけじゃなく、Dio時代の作品まで好きになっていた。

そして何より、Tony Iommiのギター。

音を聴いた瞬間に「あ、これや。」と分かる。

あんなリフを生み出せる人は、やっぱり凄い。

Tony Iommiのギターは、何回聴いてもカッコいい。

自分もギターを触ってきた。

もちろん、あんな風には弾けへん。

でも、Black Sabbathは間違いなく好きなバンドの一つやし、自分の音楽の好みにも大きく影響していると思う。

音楽のことを書こうとすると、毎回うまく言葉にならへん。

好きすぎるからなんかもしれへんな。いや、それだけとちゃうな。

だから今日も難しいことは書かへん。

もう、なんちゅうか1年早いな。

年々、一年が過ぎるのを早く感じるようになった。

だからこそ、一日一日をちゃんと噛み締めながら過ごしたい。

今日はそんなことを思いながら、『Vol 4』をもう一回最初から流そうと思う。

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