昨日、『休日のひーげん』の第87話を描いた。
きっかけは、三男坊が夏休みの宿題の自由研究をまだ残しているらしくて、
「どうすんねやろ?」
と思っていたこと。
何をするのかも、もう決めているのかも分からん。
そして、このブログをアップする今日が、どうやら夏休み最終日らしい。
本人より、こっちの方が気になっているのかもしれない。
そんなことを考えていたら、ふと今回の話を思いついた。
実際にあったら絶対に嫌やけど、漫画ならおもろいかな?
そう思って、自己満足的に描いてしまった。
描き終わってから息子らに見せたら、笑ってくれた。
気を遣って笑ってくれているのかもしれへんけど、それでも笑ってくれたら嬉しい。
家の中に笑いがある生活って、やっぱり良いもんやなと思った。
まぁ、無事に宿題が終わっていることを願う。
けど、正直に言うと、個人的には宿題なんて必要ないと思っている。
特に夏休みに大量に出される宿題。
あれが何の役に立つのか、いまだによく分からん。
子どもは宿題なんかより、夏休みはひたすら遊べ!と思っている。
外でも家でも遊んで、友達とくだらんことをしたり、1人で遊んだり、家族で出かけたり、夜更かししたり。
宿題なんてクソ喰らえ!
そんな時間の方が、あとになって大事なものとして残るんちゃうかな。
こんなん言ったら怒られるんやろうけど、夏休みにまで大量の宿題を出すから、学校に行くのが嫌になる子らが増えるねん。
もちろん、原因はそれだけではないのも分かっている。
でも、それも一理あるで。ほんまに。
あ、ごめんなさい。
では、話を『休日のひーげん』に戻す。
今回の漫画に出てくる、両端が尖った爪楊枝。
ひーげんの手首に爪楊枝を描いているうちに、だんだんブラックメタルの人たちが着けている、トゲトゲのガントレットに見えてきた。
そう見えてくると、ちょっとカッコよくも見えてくる。
調べてみると、中国やベトナムなどのアジア圏には、実際に両端が尖った爪楊枝が存在するらしい。
ということは、今回の漫画は矛盾していない。
たぶん。
なので、堂々とアップした。
それにしても、iPadで絵を描くのは難しい。
描き始めた頃よりは少しマシになっていると思いたいけど、思うように線が引けなかったり、身体の形がおかしくなったりする。
もっと上手く描きたいな。
夏休みの宿題から漫画を思いつき、爪楊枝について調べ、最後には笑いがある生活について考える。
色々考えさせられた第87話っす。
今日も一日、乗り切ろ。


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