出張へ。新幹線に乗る朝は、いつもドキドキする。

雑記

今日はプチ出張。
いつも新幹線に乗る時は、ちょっとドキドキする。

何度乗っても、慣れへんなあ。
乗る前から「ちゃんと着けるかな」「忘れ物してへんかな」なんて、いろいろ考えてしまう。たぶん、いつもと違う場所へ向かうだけで、頭の中が勝手に忙しくなるんやろうな。

駅の通路は、まだシャッターが閉まっているお店も多くて、朝の静かな空気が漂っている。こういう景色を見ると、ああ、今日はいつもと違う一日なんやなと思う。

外を歩いていると、長袖は暑い。
上着を着てきたけど、ちょっと失敗やったかな。季節が進んだと思って服を選んだら、思ったより気温が高い日もある。出張先はどうなんやろう。暑かったら、ジャケットを脱いで調整するしかないか。

それにしても、昨夜はあんまりよく眠れなかった。
今日は早起きやし、そりゃ眠い。新幹線に乗ったら少し寝ようと思うけど、こういう日に限って、緊張してなかなか寝られへんかったりするんよな。

「寝なあかん」と思うほど、目が冴えてくる。
窓の外を眺めているうちに眠くなって、そのまま少しでも休めたらいいんやけど。

向こうに着いてからのことも、今から考えてしまう。眠そうな顔をしてへんかな。テンション低いままやったらどうしよう。ちゃんと話せるかな。まだ何も始まってへんのに、頭の中では心配ごとが次々と出てくる。

今日は休日出勤やんな、これ。
出張先で仕事をして、帰ってきたら一日が終わる。せやから、代休は絶対にもらう。これは忘れたらあかん。今日の自分に言うておこう。代休、絶対やで。

こんなふうに、今のマウトロの頭の中をそのままアウトプットしている。出発前は、楽しみよりも不安が先に出てくることがある。けど、心配したところで、向こうに着けばやることをやるしかない。まずは新幹線に乗って、目的地まで行く。それで十分。

ネガティブな考えが膨らんできたので、明るい音楽を聴きながら向かうことにする。気分が少しでも上がったら、それでええ。

では、行ってきます。

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