嫁さんがいただいたものを、マウトロにも分けてくれました。
袋を見た瞬間から、もうテンションが上がる。こち亀の両さんが描かれていて、亀有公園前派出所の雰囲気もあって、これは食べる前から楽しいやつです。
見た目がかわいくて、食べるのがもったいないなーと思っていたんですけど、よく見たら「手作りの味」と書いてある。
手作りの味って書いてあるのに、食べずに置いておくわけにはいかんやろー。
ということで、ありがたくいただきました。
美味しかったです。
サブレって、考えてみたら自分で買うことがほとんどないんですよね。先日のカステラの話もそうやけど、こういうお菓子って、わざわざ自分で買いに行くことはあまりない。
でも、いただいたら嬉しいし、食べたら美味しい。
「もらって嫌なものではない」どころか、かなり嬉しいものなんやな、と改めて思いました。
こち亀といえば、マウトロの兄がめっちゃ好きやったのを覚えています。
実家には、こち亀の単行本がずらーっと並んでいたような気がする。あれは兄のやったけど、今も実家に残っているんかな。もう何年も見ていないので、ちょっとわからない。
マウトロ自身は、若い頃に週刊少年ジャンプで読んでいたくらいです。それでも、めっちゃ面白かった。
両さんがいろんなことに巻き込まれていくのも楽しかったけど、マウトロは、話の背景や設定を読むのも好きでした。毎回どんな話が始まるんやろう、と楽しみにしていた記憶があります。
そんなこち亀を思い出しながら食べるサブレ。味だけじゃなくて、袋を見て昔のことまで思い出せるのが、こういうお菓子のいいところかもしれない。
これからお土産は、ご当地サブレにしよ。
その土地らしさもあるし、見た目も楽しい。自分ではなかなか買わないけど、もらったら嬉しい。今回の両さんサブレで、サブレの良さを改めて知ったマウトロでした。

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