思春期への声掛け、むずいねん

雑記

昨日。

末っ子の学校のバスケの試合を観に行った。

試合には出してもらっていた。

嬉しかった反面、何回も同じミスをしていたのが気になった。

もちろん、試合中に全部うまくいく選手に簡単になっているとは思ってない。

ミスは誰でもする。きっと。

でも、「次はこうしたら良いのにな」と思いながら見てしまうのは、バスケ経験者のオトンあるあるなんかもしれない。

帰り道、嫁と「どう声を掛けてあげたら良いんやろ」と話しながら帰った。

怒るんじゃなくて、次につながる言葉を掛けてあげたい。

伸びしろあると思ってるし、前向きに受け止めてもらえるような、そんな一言を探していた。

でも、家に帰って息子に話している時、近くにいた嫁から一言。

「それ、マイナスに聞こえてるで。」

……マウトロ、怒られました。

自分では鼓舞するつもりやった。

「こうしたらもっと良くなるよ。」という気持ちで話したつもりやった。

良いオトンを演じたいわけじゃない。

ただ、少しでも力になれたらと思っただけ。

でも、語彙力のないマウトロには難しかったみたい。

思春期の子どもへの声掛けって、本当に難しい。

言い過ぎてもあかん。

何も言わんのも違う気がするんやけど、そっと見守ってあげてるほうがいいのやろうか?

きっと、一番悔しい思いをしてるのは息子本人やしな。

だからこそ、自分で気付いて、自分で乗り越えてほしいとも思う。

その手助けをしたいだけやのに、言葉の選び方ひとつで逆効果になることもある。

親も毎日勉強なんやな、と改めて思った。

次に同じ場面があったら、まずは「お疲れさん。」と言ってから話を聞いてみよう。

アドバイスは、そのあとでも遅くないのかもしれない。

…あー、何をブログに書いてんねん。

そんな休日のマウトロでした。

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