休日のマウトロです。
気づいたら禁ガム生活も30日を超えてた。
最初は「ほんまに続くんかな」と思っていたけど、意外な変化もあったんで、今日はその話を書こうと思う。
「ガムをやめる。」
たったそれだけのことやのに、最初は正直、自信がなかった。
コンビニへ行けばガムが目に入る。
スーパーでも目に入る。
レジ前でも目に入る。
今までなら何も考えずカゴへ入れていた。
でも今回はスルー。
最初の1週間くらいは、「噛みたいなぁ」と思うこともあった。
仕事中や運転中は特にそう。
けど、不思議なもので、続けているうちに欲しい気持ちは少しずつ薄れていった。
一番変わったのは、お金の使い方かもしれない。
マウトロは毎日ガムを買っていた。
たった183円。
でも30日続けば約5,500円。
1年続けたら約67,000円になる計算。
マウトロのお小遣いで67,000円。
そう考えると、結構デカい。
今まで普通に口の中へ消えていたお金やと思うと、ちょっと驚く。
今はその分を貯金に回している。
気づけば、「今日は自分のお小遣いを1円も使わへんかった。」という日も増えた。
少し前までの自分なら考えられへんかったことである。
そういえば、前はコンビニへ行くとブラックサンダーも気になっていた。
「今日は買おうかな」と思う日もあった。
でも最近は、それも買わなくなった。
ガムをやめたことで、「何となく買う」という習慣が少しずつ減ってきた気がする。
もちろん、劇的に人生が変わるわけではない。
体調が急によくなったわけでもない。
毎日がキラキラし始めたわけでもない。
それでも、「何となく買う」という習慣を一つ減らせたことは、自分の中では意外と大きい。
コンビニへ行っても、ガム売り場を見ても、そのまま通り過ぎられるようになった。
30日前の自分なら、たぶん買っていた。
小さな習慣は、小さいからこそ変えるのが難しい。
だから30日続いたことは、少しだけ自分を褒めてもいいかなと思う。
次は60日。
さて、この小さな習慣はどこまで続くやろう。
「禁ガムなんて意味あるんかな」と思ってる人がいたら、一度30日だけ試してみるのもアリかもしれません。
ガムじゃなくても、毎日つい買ってしまうものがあるなら、それをやめてみるだけでも何か変わるかもしれません。
そんな休日のマウトロでした。
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