『休日のひーげん』第88話を描いた。

雑記
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休日のひーげん、第88話を描いた。

今回は、8月31日になっただけで、

「もう夏も終わりか」

と決めつけたひーげんが、扇風機を押し入れにしまってしまう話です。

「今年もよう働いてくれたな」

「また来年」

と、扇風機との別れを惜しんでいたのに、しまった直後から汗だくになる。

最後は、ひとみんから、

「日付で決めつけるなー!!」

と怒られて終わり。

今回は、夏の終わりを分かりやすくするために、日めくりカレンダーを描いた。

8月31日を見ただけで、夏が終わると思い込むひーげん。

実際には、8月31日に扇風機を片づけるのは、さすがに早過ぎる。

今の暑さを考えると、だいぶ誇張し過ぎた設定かもしれない。

「いや、エアコンつけたらええやん」

とも言われそう。

もちろん、ひーげんの家にもエアコンはある。

ただ、エアコンをつけて普通に涼しくなってしまったら、何も起きない。

今回は、「夏が終わったと思って扇風機を片づけたのに、まだ暑かった」という方が見た目にも分かりやすいと思って、あえて扇風機にした。

こういうのも、4コマ漫画を描く時の難しいところなのかもしれない。

現実そのままでは何も起きないし、誇張し過ぎると、

「そんな奴おらんやろ」

となる。

その間を考えながら描く。

まあ、ひーげんなら、日付だけを見て片づけてしまいそうな気もするけど。

昔は学校でも、

「何月何日から衣替え」

と、日付で決まっていたような記憶がある。

夏服から冬服へ。

冬服から夏服へ。

まだ暑くても、決められた日が来たら制服が変わる。

今の学校でも、そういう決まりはあるんやろうか。

最近は、一定の期間なら夏服と冬服のどちらを着てもいい、みたいになっているのかもしれない。

全然知らんマウトロ。

もっと世の中のことを勉強しろよ、という感じです。

職場でも、衣替えの時期が決まっているところはありそう。

ただ、最近は日付だけで季節を判断するのが難しくなった。

暦の上では秋になっても、昼間は普通に真夏みたいに暑い。

朝晩が少し涼しくなったと思ったら、次の日にはまた暑くなる。

いつまで、昼間はこんなに暑いんやろう。

急に大雨が降ったり、天候が一気に変わったり。

天気のことまで考え始めると、少し怖くなる。

安心して生活するのって、案外難しい。

気にし過ぎなのか。

それとも、もっと気にした方がいいのか。

ここから先まで考えると、4コマ漫画の話からどんどん離れてしまいそうなので、今回はこの辺にしておこう。

とりあえず、日付だけで夏が終わったと決めつけず、扇風機はまだ片づけない方が良さそうです。

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