装具生活の別トラブル

雑記

職場で、今週の担当場所の拭き掃除をしようと思って、バケツに水を入れて雑巾を濡らして絞る流れになった。

装具を付けていると痛みも少なくて、普通に歩けてしまうので、そのまま何も考えずにしゃがんでもうた。

そしたら案の定。

怪我してる方の膝、曲げたらあかん角度までいってしまって、

「あ”ー!」

って1人で普通に叫んでしまった。

だいぶ半泣き、いや、本泣きちゃうかなって感じやった。


自分の装具は膝の曲げる角度がフリー設定になっている。

それもあって、動き自体はかなり普通にできてしまう。

そのせいで、ケガしてることを忘れて行動してしまっていた。


装具で普通に歩けるようになってくると、逆にケガしていることを忘れて動いてしまう。

「痛みがない=治っている」ではないってのを、ちょっと身をもって思い出した感じやった。


それだけっす。

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